ひののブログ

理系大学生の雑多ブログ

「ひの」の生い立ち~小学校編~

はじめに

 こんにちは!

 ひののブログを運営している理系大学生のひのです

 

 ブログをするにあたってまずは皆さんにひのという人間を知って欲しい。

 

 そこで、ブログを初めて2つ目となる今回の記事は、

 「ひの」の生い立ち~小学校編~

 と題して、俺の20年間という短い人生の中でも、

 さらに短い6年間にフォーカスを当てて、

 読者の皆さんに「ひの」という人間の生き方を紹介していく。

 

 では、さっそく小学校編だ!

 

 

 

 

 、、、といきたいところだが、この記事を読む前に

 「ひの」の自己紹介の記事があるので、まだ読んでない方は

 こちらを読んでからこの記事を読んでみて欲しい。↓

 

hinonoblog.hatenablog.jp

 

~小学校編~

 さて、露骨な過去記事への誘導を済ませたので小学校から。

                    f:id:hinonoblog:20170630003716p:plain

 

 といっても、小学生の頃の記憶なんてほとんど残っていない。

 ただ、よく覚えているのは小学校がメチャクチャ遠かった、、、

 しかも、田舎の通学路は山道を歩かなければいけない。

 小学生の歩くスピードでは学校まで片道50分ほどかかっていた。

 

 しかし、そのおかげかどうかわからないが近所の友達はみんな

 運動会では、全校リレーや学年リレーに選ばれていた。

 バリバリの運動オンチだが俺も低学年の頃はリレーの選手だったりした笑

 

 その通学路を6年間通った俺は心身ともにすくすく健康に育ったとさ。

 

 といっても、6年間毎日その距離を往復したわけではない。

 うちは両親が共働きだったので、低学年の頃は学童クラブのバスが

 学校に迎えに来てくれていた。

 学童クラブでは宿題をして、あとはたくさん遊んでいた。

 そして、母親が仕事を終えると迎えに来てくれた。

 その学童クラブは俺の小学校以外のところからも小学生を預かっており、

 違う学校の友達もでき、とても楽しかった。

 

 高学年になると一人でも留守番ができるだろうということで、

 片道50分の田舎道を往復していた。

 学童クラブに預けられていた頃はそこしか行くところがなかったが、

 放課後自由に遊べるようになり、友達の家に遊びに行ったり、

 駄菓子屋に行ったり、外で遊んだりと、

 THE 小学生といえる少年(クソガキ)だった。

 (この頃は狂ったようにDSでゲームしていた覚えがある)

 

 平日はこんな感じで、土曜日は6年間スイミングスクールに行っていた。

 まあ、6年間といっても週一のペースだったけどね。

 そのおかげで、運動オンチだけど、実は泳げるのが俺の小さな自慢。

 

 そんな中、同じ小学校で親友と呼べる友達が一人、

 勉強ではライバルと呼べる友達が一人できた。

 親友とは今でも連絡を取りあい、地元に帰ったときは必ず合う。

 ライバルはあまり連絡こそ取らないが、たまに聞く噂話では

 いつも俺に刺激を与えてくれる。

 

  その一方で勉強のほどは?✐

 

 

 

 

 

 よくできたんだな、これが☆

 昔から学校の勉強は得意なタイプなんすよ、俺。

 (待って!ブラウザバックしないで!)

 ただ、この頃はなんとなく与えられた宿題をして、

 何も考えずに勉強をしていた(小学生なら当たり前か)。

 (「ひの」が考える勉強についての記事も近いうちに

  書こうと思っているのでお楽しみに。)

 

 とまあ、もともとの性格がお喋りというのも相まって

 クラスではよく目立つタイプだったわけだ。

 

 「じゃあ、モテたんじゃないの?」

 

 ハイ、ぶっちゃけモテてました

 ただし、俺のモテ期の最盛期は小学校

 一番残念なパターンだ、、、

 

 小学校なんて足が速いやつ、目立つやつがモテる世界だからね笑

 

 さて、そんな中俺は一人の女の子に恋をする。

 小学校4年生くらいだったと思う。

 その子のことはこれから先一生忘れないだろう。

 その子からはいろんなことを学んだ。そして今の俺がいる。

 (詳しくは別の記事で書こうと思っているので読んでみて欲しい)

 ざっくり説明すると俺はその子に6年間恋をすることになる。

  

 我ながら一途な少年だったんだなぁと今でも思う笑

 

 そして、小学校6年生になると受験をする友達も田舎の小学校なので

 多くはなかったがちらほらいた。

 俺も勉強はできたので担任の先生から、

 私立の中学校への進学を考えてはどうか?

 と言われた。

 が、うちにはそんなお金も無かったし、

 第一、親友やライバルといった友達と離れることが嫌だったので

 (ライバルも地元の中学に進学した)

 特に受験はせず、地元の中学校に進学することにした。

 

 ひとまず、小学校編はここまで!

 

まとめ

 と、記憶を掘り起こして「ひの」の小学校編を書いてみた。

 思い出すのにかなり時間がかかって大変だった、、、

 

 まとめると、どこにでもいる元気なクソガキだね!

 (この一行でも十分かと思える、、、)

 

 

 次の記事は、

 「ひの」の生い立ち~中学校編~ を予定している。

 ひの少年はいよいよ思春期に突入していくわけだ。

 部活は?恋愛は?勉強は?

 果たしてひのはどのように成長していくのか!?

 

 それでは、また。