ひののブログ

理系大学生の雑多ブログ

「ひの」の生い立ち~中学校編 Part1~

はじめに

 こんにちは!

 ひののブログを運営している理系大学生のひのです。

 

 前回の記事は、

 「ひの」の生い立ち~小学校編~と題して

 俺、ひのの短い20年間の人生の中でもさらに短い6年間を

 紹介した。

 今回はタイトルからもお分かりの通り、

 もっと短い中学校3年間にスポットを当てて皆さんに紹介していこうと思う。

 この記事を読んでひのに興味を持っていただけると幸いだ。

 また、自分の中学校生活も思い出して若かりし頃を思い出すのもいかがだろう。

 

 では、中学校編スタート!

 

 

 

 、、、といきたいところだが、まだ小学校編を読んでいない方は

 まずはこちらの記事を読んでみて欲しい。↓

 

hinonoblog.hatenablog.jp

 

 ~中学校編 Part1~

 さて、今回も露骨な過去記事への誘導を済ませたので、本編といこう。

 Part1の今回は部活をメインに書いていく。

 

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 その前に、今回も通学路の紹介をしたいと思う笑

 小学校はめちゃくちゃ遠かったと前の記事に書いていたが、

 なんと中学校はめちゃくちゃ近かった。

 中学校のグラウンド フェンス 家だった笑

 今までの6年間は何だったのか、、、と当時はよく思った。

 

 部活動について

 俺の中学校生活の中でも大きな要素に部活が挙げられる。

 まず、中学生になったひの少年は、

 小学校の頃に仲が良かった友達とサッカー部に入った。

 理由はサッカーがしたかったから。それだけ。

 6年間水泳をしてきたが、水泳はどうしても好きになれず

 (そこまで速くもなかった)水泳部はあったものの入らなかった。

 

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 ただ、これまで特に球技というものにあまり親しくなかったので、

 また、もともと運動オンチということもあって、3年間サッカーを続けたが、

 ひの少年はお世辞にも上手とは言える選手にはなれなかった。

 

 初心者で入ったサッカー部は、部顧問の先生が県選抜の監督をされていたので、

 とてもクオリティの高い練習メニューでついていくのがやっとだった。

 毎週末は必ず練習試合が入っており、別の中学校に遠征に行き、

 休みは週に一日あるかないか。

 今思い返すとなかなかハードな生活を送っていたと思う。

 

 が、3年間の部活で学んだこと、得られたことは、

 今の自分を構成する大きな要素となっており、

 本当にサッカー部に入って良かったと思う。

 部活から学んだこと、得られたことは次のことが挙げられる。

  •  自律
  •  努力

 

 自律という考え

 パソコンなどで「じりつ」と打ち込み、変換をすると、こちらの「自立」が

 先に出てくる。だが、俺の中で「じりつ」といえば、こっちの「自律」だ。

 「自律」とは、

 ・自分で自分を客観視し、乱れている部分があれば自分で考え、整え、改善する

 ・自分で自分を律する

 という意味だ。

 

 この言葉は部顧問の先生の話によく出てきた言葉で、

 当時の俺にはとても強く心に響いた。

 詳しい話の内容や流れなどは忘れてしまったが、(先生申し訳ありません)

 今でも、たるんでいる、緩んでいると思うときはこの言葉を思い出して、

 生活するように心がけている。

 自律という考え方、教えは今の俺を支える一つの柱となっている。

 

努力することの大切さ

 ひの少年は中学校に入るまで努力というものをあまりしてこなかった。

 勉強はもともとできたし、水泳もそもそも速くなりたいと思わなかった。

 

 ところが、全くの初心者で始めたサッカー。

 心技体のどれも使い物にならない。

 今も身長は低い方だが、当時はもっと低かった。

 中学校入学時は150cmなかった。

 そのため、少しでもぶつかるとフィジカルで当たり負けしていた。

 

 そこで、体幹トレーニングを始めた。

 理由は当時、南アフリカワールドカップで注目を集めた長友選手の影響だ。

 自分よりも一回りも二回りも大きい外国人の選手を相手にも引けを取らない

 長友選手のフィジカルの強さには憧れた。

 そのトレーニング方法として体幹トレーニングが世間で注目を集めた。

 

 俺も見よう見まねで体幹トレーニングを始めた。

 するとどうだろうか、腹筋はバッキバキのシックスパックに割れ

 体脂肪は一桁になり、当たり負けしにくい体になったのだ。

 (運動をほとんどしない今でも腹筋は割れてます笑)

 

 また、ボールタッチの感覚がなかったのでリフティングも練習した。

 全くリフティングができなかったが、

 500回くらいはできるようになった。

 

 その他にも、持久力を上げるために練習が終わったあとに走ったり、

 サッカーノートを書いてポジショニングを学んだりと様々な努力をした。

 

 最初の頃は全く出場機会がなかったが、努力するとともに出場機会も増え、

 3年生の最後の大会には先生のお情けもあってか、

 レギュラーで出場することができた。

 

 努力の大切さ、難しさ、そして成功した時の喜び。

 これらは部活をしていなかったら得られなかったのではないかと思う。

 

 成績としては大した記録を残すことはできなかったが、

 3年間で部活を通して心身ともに大きく成長できたと思う。

 

 また、部活を通してまた一人、親友を見つけることができた。

 そいつとも地元に帰ったときは必ず会い、遊んだりしている。

 

部活編のまとめ

 あくまで俺個人の意見だが、中学生や高校生の頃の思春期では、

 「体を動かすこと」が、大きくその人の人格形成に関わってくると思っている。

 運動は、ストレスや悩みを緩和したり、心と体のバランスを整える。

 特に、精神的にも、身体的にも不安定な思春期は運動することが本当に大事だ。

 (と言いつつも、大学生になってから運動不足ですけどね、、、)

 

 長々と書いてみたが、この記事だけでは中学校編を書ききることが

 難しそうなので、別の記事で中学編の続きを書こうと思う。

 

 

 それでは、また。

 

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